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見積もり [結婚式]

さて、どうやら結婚式が1カ月後に迫ってきたようだ。

あれやこれやと式場と打ち合わせを重ね、出た。

見積もりが。

 →悲観的に構えていたため予想の範囲内とは言え、衝撃のプライス。












いろいろネタはあるんだけど、まあまだ終わってないし、

たくさんの方のご厚意とご協力で成立すると身に染みているので、クダ巻くのは終わってからにします。















ヨメの夢を叶えるために、みなさんご協力をどうぞよろしくお願い致します。

異業種潜入 [音楽]

毎年この時期恒例になってきた、クロダマ姉さんが出演する演奏会を聴いてきた。



室内管楽アンサンブル☆hoshi
vol.8~色彩・COLOR~

・ニールセン/軽快なセレナーデ
・マルティヌー/九重奏曲 第二番
・平尾貴四男/木管五重奏曲
・ラヴェル/序奏とアレグロ

 →マニアック度レッドゾーンのプログラム。












管楽アンサンブルの曲を聴いていておもしろいなと思うのは、これは僕の個人的な感想だけど、各奏者の仕事の種類が多いところ。

バンマス・リード・ハーモニー・裏・リズム・ベース・ワンポイント・・・

そしてその仕事ごとに奏者の人格が豹変するところ(ここ重要)

特にこの団体は編成を固定しないし、また取り上げる作品によりフィーチャーされる楽器が異なるから一層そう思うのかもしれない。

(たいていの作曲家はそれぞれ愛した楽器があり、それが如実に曲に現れることが多い)

(僕らの業界も、金管アンサンブルという室内楽ジャンルがあるけれど、楽器の機能上または音域上の制約から、ある程度仕事はまとめて割り振りされることが多い。)











クラリネットはいつもの兄さんだった。

たぶん恐ろしく神経質だと思われるが、クレバーとクレイジーを兼ね備えるこの人のスタイルは、嫌いではない。

しかしクラリネットという楽器はズルいよね!

pp?全然問題ないね!弱音上等! 的な、管楽器がおそれるピアニシモを屁とも思わないその圧倒的なスペックにモノを言わせて吹きまくるのだ。

ズルい。

リップリードの苦悩を少しは想像しろってんだ。

ただし、クラリネットはヴィヴラートをかけてはいけないという十字架を背負っているので、死ぬまで禁欲生活なのだが。

(たいていの楽器はノレばノルほどヴィヴラートがかかる)













平尾貴四男のクインテットが良かった。

この時代にこんなメロディックな作曲家がいたなんて!

どこかドイツ寄りのフランスの田園地帯に移住した日本人一家のつつましくも幸せな生活

ていうのを勝手にイメージしながら1楽章を聴き、

アタッカで繋がる(ってたと思う)2楽章と3楽章は疾走疾走疾走・・・

姉さん足上がってたし。

譜めくりが大変そうだった(笑)





なんだかいいかも。

オーボエソナタはちょっと聴いてみたい。












ラヴェル?

ブランドもんだよ、ブランドもん。

一音目から「のあー」っていうあのユルさ?

あーハイハイって感じ。

ハープデカすぎ。音は小さい。刹那的すぎ。

上司が無能だったら [しごと]

オレの上司はエンジニアとしては普通だと思うが、管理職としては無能だ。

彼がなぜ管理職なのか?というクエスチョンは、すなわちウチの会社にいる全ての管理職の資質へのクエスチョンとなってしまい、これは時間の無駄であり、どうでもいいことなので、しない。

オレは決して彼の人格やスキルを否定するわけではないが、残念ながら適性がない。

そのことが原因でチームのパフォーマンスにネガティブな影響を与えてしまっていた。

マネージャがパフォーマンスのボトルネックになるということは(もしかしたらしばしばあるのかもしれないが)、最悪と言えるだろう。

彼自身に気づいてもらうよう期待していたが、それは過剰な期待だった。








秋ごろはどうしたものかとずいぶん悩み、みんな忙しく誰も助けてくれそうにないので、彼を我々のプロセスから強制的に排除しようと決め、実行した。

とはいえ、ほとんど名前だけの管理職なので排除にはそう時間はかからなかったが。

今は実務からネゴシエーション、デシジョンメイキングまで、彼は完全にプロセスから排除された。

誰もがオレのチームだと認めているし、疑問の余地がないパフォーマンスを持って社長にプレゼンテーションし、その存在意義を確かなものにした。







排除と言うとネガティブに聞こえるかもしれないが、結果として彼は本来業務に注力できるようになったのだ。

感謝されることはあっても非難される筋合いなどない。

仕事がなくなったのは彼自身の問題であって、オレの問題ではない。

こっちは死ぬほど仕事があって、毎日のようにフランス人に絡まれ、英語のしゃべれないオマエの代わりにバンコクとコミュニケーションしてんだ。

サラリーマン的な組織図になんかに興味はない。名前は載せといてやるから、頼むから口を挟んでくれるな。
















という趣旨の返信を書いた。

必死に残業してるときに、あまりに低レベルなメールが来たので。







これ以上仕事の邪魔をしやっがたら絶対に潰す。
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